ドラム式洗濯機!いい!とってもいいです!

我が家はこれまで縦型洗濯機を18年間使いました。まだまだ使えると思いつつも、ついにドラム式洗濯機に替えました。替えるまでは、電気代や水道代の違いはあるもののそこまで大きな違いはないだろうなと思っていましたが、大間違いでした。今回は、ドラム式洗濯機に替えたことによるメリットを紹介します。

まず、買い替えるにあたりバナ子ファミリーの要望は次の5つ。

  • 容量は11kg以上(5人家族なので)
  • 乾燥機能付き。(ヒートポンプ方式)
  • 風呂水が使用可能。
  • ドアは右開き。(設置場所の都合)
  • あまり高額にならないこと。(最新のモデルでなくても良い)

たった5つの要望(5つは多い?)でしたが、この条件で絞っていくと結局条件を満たす洗濯機はわずか2つ。東芝のTW-127XP1かシャープのES-W114。某家電量販店では価格差はほぼなく、バナ子ファミリーの好みで東芝TW-127XP1の白、右開きで決定。コロナ禍で在庫がなく入荷待ち約1カ月。

新しい洗濯機が来るまでは、長年使った三菱洗濯機を丁寧に使いました。

新しい洗濯機到着。お待たせしました。ここからはTW-127XP1に替えて良かった点を紹介します。

節水力に感動!

今までも風呂の残り湯を洗濯(洗いのみ)に使っていましたが、5.7キロの洗濯を2回すると風呂水だけでは足りず、水道水も使っていました。風呂の残り湯は全く残らない状態です。それが、12キロの洗濯1回あたり残り湯を洗いとすすぎで使っているのに、たっぷりお風呂に水が残りました!!本当に少ない水しか使わないことを実感できます。あまりにも風呂水が残るのでついでに浴室掃除までしてしまうくらいの感動。まだ、ひと月の水道代は比較していませんが、水道の請求書が楽しみです。

汚れ落ちに感動

以前は、バナ娘のカッターシャツ、旦那さんのワイシャツの袖汚れ、バナ息子の泥靴下は予洗い(事前に手で洗うこと)が当たり前でした。つけ置きだけでは落ちず、つまみ洗いが必須だったんです。でも、ドラム式に変わってからは、カッターシャツは洗濯する直前に襟にセスキスプレーをシューっとして、洗濯機にイン。靴下は、前日お風呂のお湯があったかいうちにお湯に浸けておいて、朝洗濯機にイン。これだけで汚れが落ちてるんです!!断然予洗いの時間が減りました。汚れ落ちに感動です。

乾燥機能は便利

我が家は翌日が雨予報の時は、夜から洗濯乾燥をするようにしました。翌朝には乾いた洗濯物がいい匂いで出来上がっています。これは思っていた以上に便利です。5人の大量の洗濯物を吊るす、干す、取り込むといった一連の作業が全くなくなったのです。しばらく雨続きだった週、久しぶりに濡れた洗濯物を干していると、ハンガーを持つのが久しぶりだなという感覚になりました。あれだけ毎日干してたのに・・・。乾燥機能は雨の日だけしか使わないだろうと思っていたけど、それではもったいない気がしています。

でも、濡れた洗濯物をベランダまで持って上がるという筋力を甘やかさないよう天日干しする、でも、甘えていい時は乾燥機を使うよう、心がけたいと思います。

まとめ

今回、洗濯機を新調するに当たり、多少の出費は覚悟の上で高機能の洗濯機を購入しました。結果、大満足、大正解だったと確信しています。これまでと比べると時間も電気代も水道代も余裕ができました。洗濯機の買い替えを検討されている方には、乾燥機能付き洗濯機を自信をもっておすすめします。ただ、乾燥機能や消臭、殺菌機能、全自動機能等検討すべき点はたくさんあるので、しっかり比較検討した上で購入すると良いですね。

タイトルとURLをコピーしました