スポーツフードアドバイザーの勉強をしました!

 この勉強をしようと思ったきっかけは、子供が運動する際、何をいつ食べたらいいのか、知っておきたいと思ったからです。

ネットで検索し、キャリカレの「スポーツフードアドバイザー」という言葉にたどり着きました。

 キャリカレに資料請求をし、申し込み時がちょうどお年玉価格だったので、お得に始めることができました。ユーキャンにも似たような資格はありますが、こんな理由でキャリカレを選びました。申込するとすぐに対応していただき、テキストは3冊、DVD、問題用紙などが送られてきました。テキストはとても分かりやすく、疑問に思ったこともスマホにアプリを入れていたので、すぐに質問できました。質問以外にも、スマホで学習の振り返りもでき、学んだことの復習もできました。テキストの3冊目が実際の食事メニューなども載っていたので、自宅ですぐに試し、子供の練習日、試合日、オフ日の食事の参考にしていました。

今までなんとなく作っていた食事と違い、『これは食べてほしい』『これは控えてほしい』といった栄養素もわかってきて、とても為になったと思いました。

 キャリカレのスポーツフードアドバイザーにはカリキュラムごとに添削問題があって、そこをクリアすると次のカリキュラムに進み、最後すべての添削問題にクリアすると、最終的な資格試験の受験資格がもらえるといったシステムでした。

 私は全カリキュラムを終え、添削問題も解き、添削問題は全問正答できました。そして最後の資格取得をどうしようか考えました。これはキャリカレの受講代とは別料金で、資格認定は日本能力開発推進協会(JADP)の試験だったのです。でも考えた末、今までの勉強の締めとして、試験に臨むことに決めました。

 試験は在宅試験でした。今までの内容も理解していたつもりだったし、試験問題も特に悩む箇所もなく、自信はありました。

でも結果、、、不合格でした。

発送から結果発表まで結構時間がかかったので、忘れた頃に自宅に封書が届きました。薄い封書が1通。自分ではできていたつもりだったので、正直、驚きました。文面には不合格の知らせのみで、「結果に関する問い合わせはいっさい受け付けません」とのことでした。答案は控えていたので、テキストを開いて、自分の答案のどこが間違っていたのか確認しました。でも、やはり合っているのです。テキストの内容からの問題は全て合っていました。最後の大問だけは答え合わせができないものでしたが、やはり納得出来ませんでした。ここだけが配点が高かったにしても、見直そうにも見直せない、何を間違えたのかがわからない…。私は、もう一度受け直すべきかどうか考えました。でもいくら考えても、間違ったところがわからないと、試験対策のしようがないなと思ったのです。

試験に関して、スポーツフードアドバイザーにも「試験対策講座」というものがあるそうす。ネットで検索すると、落ちた人でも、それを新たに取り寄せて勉強すると、受かったとの声がありました。そういうことか…と思いました。

後日子供が、私に手作りの合格証書をくれました。とてもとても嬉しかったです。いろいろと考えた結果、私は試験を受け直さないことにしました。

今は栄養素を狙って、食材を選んで、考えて食事を作れています。資格がなくても本来の目的は果たせたように思えるのです。

以上、私のスポーツフードアドバイザー講座の結末でした。この勉強を始めたいと思っている方、試験に落ちてしまった方、再試験を考えている方など、私の経験が誰かのお役に立てればと思います。

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