「ChatGPT」 使ってみました!

話題のChatGPTを使ってみました。英語表記なので、日本語しかできない私が使えるかどうか、実際に試したので紹介します。

まずは登録します。

写真を撮り忘れましたが、最初にユーザー登録をします。メールアドレスとパスワードを設定しましょう。

サインインします

トップ画面のTry ChatGPT↑をクリックして、メールアドレス・パスワードを入力してログインします。

質問① 無料アカウントでできることは?

赤い枠のところに質問を書き込みます。エンターキーを押すとすぐに投稿されるので、コツをつかむまではちょっと苦労します。まずは日本語が使えるのか質問してみました。

「以下の情報はChatGPTによる提供です。情報の正確性や最新性については、別途確認を行ってください。」(出典: OpenAI’s ChatGPT)←この書き方も実はChatGPTに教えてもらいました。

ChatGPTに聞いたところ、日本語もOKでした。(英語が得意でないので助かりました!)

続けて無料アカウントでできることを聞いてみました。すると、期待しているような回答を得られませんでした。ChatGPTは優秀でも、それを使う人が適切な質問をしないといけないと分かり、質問を変えました。

「無料アカウントでできる範囲は?」と質問すると、知りたいことが出てきました。どうやらこの質問で良かったようです。無料アカウントでできることは以下の通りです。

  1. テキスト生成:ChatGPTを使って文章を自動生成することができる。
  2. テキスト解析:ChatGPTを使って、与えられた文章の意味を解析することができる。
  3. 質問応答:ChatGPTを使って、質問に対する回答を生成することができる。
  4. 対話ボットの構築:ChatGPTを使って、対話ボットを構築することができる。

ただ、制限があるようでした。

無料アカウントにはリクエスト数と使用時間に制限がある。無料アカウントでは、月間100,000リクエストまでと1分あたりのAPIリクエスト数が60回までの制限。また、一部の機能や高度なカスタマイズオプションは、有料アカウントでのみ利用可能。

無料アカウントでは、APIリクエスト数や使用時間に制限があることが大きな発見でした。しかしここでまた新たな疑問。APIリクエスト数って何?続けて聞いてみました。

この辺りからChatGPTの凄さを実感し始めました。分からないことは、別のサイトで調べるのではなく、対話をしながら解決していく。まさにAIだなぁとワクワクしてきました。

結局のところAPIリクエスト数の制限は、自分のようなライトユーザーにはあまり関係ないことがわかりました。仕事などでどんどんデータを取得したり送信したりする人は注意が必要かもしれませんね。

質問②ChatGPTの著作権について教えて

便利なものなのはわかったけど、著作権はどのようになっているのか、続けて聞いてみました。

私がズバリ知りたかったことは、今回の記事のようにブログやホームページに掲載することについてでした。質問を変えて「ChatGPTで答えてもらった内容をブログで紹介してもいい?」と聞くと、一般的には問題ないことがわかりました。

ただし、注意点もあったので紹介します。

  1. 著作権: ChatGPTの提供情報はOpenAIの知識の一部であり、あくまで一般的な情報提供として利用されるべきです。情報を引用する場合は、適切な引用形式や出典の明示を行ってください。
  2. 正確性の確認: ChatGPTは大量の情報から生成されたものであり、一部の情報が更新されていない可能性があります。ブログ記事を公開する前に、情報の正確性を確認するために追加のリサーチを行うことをおすすめします。
  3. 応用範囲: ChatGPTは一般的な情報提供に役立ちますが、専門的なアドバイスや法的な助言を提供するものではありません。専門的な分野や個別の状況に関しては、専門家の助言を求めることをおすすめします。
  4. 利用規約の遵守: OpenAIの利用規約や指示に従ってChatGPTを使用し、公開する情報がその範囲内に収まるようにしてください。

まとめ

結論、ChatGPTはまだスタートしたばかりで問題点もインターネットで挙げられていますが、使い方によっては可能性が大きく広がるということが分かりました。これからも上手に使いながら、このブログで紹介していきたいと思います。

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